健康関連施設運営

オフィスビルの価値を上げるための各種健康施設のご提案

健康関連施設運営について

日本からだ開発では、オフィスビルの価値を上げるための各種健康施設のご提案を行っています。例えば、これまでにも下記のような実績があります。
アジアを代表するビジネスセンター「丸の内」エリア。その中の中心部に位置する「新丸の内ビルディング」にて、就業者サービスの拡充、オフィスビル並びに街の付加価値アップを目指し、2つの健康施設を運営しております。

「MARUNOUCHI Bike&Run」
2011年4月1日に開業した皇居ランナー及び自転車通勤者をターゲットとした施設です。丸の内エリアの就業者の間では、環境志向やサイクルスポーツ人気の高まり、さらに自転車を通勤手段として推進する企業の動きもあり、自転車通勤者が増加しています。また、ランニングブームに伴い、皇居を走るランナーは、丸の内就業者はもとより日本全国から訪れるほどになっています。こうした背景のもと、日本駐車場開発と三菱地所が共同し、東京駅直結の新丸ビルというアクセス抜群の場所に、丸の内エリアでは初となる駐輪場併設のランナーサポート施設を開設したものです。

「丸の内ヘルスケアラウンジ」
丸の内エリアでは初の、ビジネスパーソンを対象とした「医療機関との連携に基づく疾病予防」と「健康維持・増進」を目的とするヘルスケア複合型施設として、2015年3月25日に開業した施設です。生活習慣病などに対する予防医学の重要性が増す中、当ラウンジではビジネスパーソンを対象とした「医療機関との連携に基づく疾病予防」と「健康維持・増進」を目的として、忙しく働くビジネスパーソンの健康で豊かな毎日を応援するために、自分の健康状態が「分かる」、健康促進のための行動を「始める」、そして健康維持のために「続ける」という3ステップで、ご利用者それぞれの健康状態や目標にあわせた各種サービスや情報を提供しております。開業以来、丸の内エリアのビジネスパーソンにとって職場から近く気軽に通える点、運動・食事・医療等の各分野の健康増進プログラムがワンストップで提供されている点、仕事で忙しく時間が無い中でも15分トレーニングなど簡単に取り組めるプログラムが用意されている点など、当ラウンジの特徴が多くのお客様にご支持いただいております。 同年10月には丸の内のビジネスパーソンの健康活動をサポートする「丸の内ヘルスケアラウンジプロジェクト」経済産業省が実施する「平成27年度健康寿命延伸産業創出推進事業」代表団体として採択されました。


今後も日本の経済を支えるビジネスパーソンが健康への意識をより高め、生活習慣の改善を始める機会を創出し、日本経済の更なる発展に寄与していきたいと考えています。